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最終更新日:7月24日

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ケアマネージャー(介護支援専門員)

ケアマネージャーとは

ケアマネージャーは、正式名称を介護支援専門員と言います。
「介護保険法」に定められた公的資格であり、高齢や、身体上・精神上の障害があることにより要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、ケアプラン(居宅サービス計画)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめます。

また、ケアプランによって計画された内容と、実際に提供されたサービスの集計を取り、差がある場合は単位数の変更を行って修正し、給付管理票を作成します。給付金の支給にはこの「給付管理業務」が必要不可欠なため、大切な業務の一つです。
その他の業務としては、要介護認定の申請代行業務もあります。介護保険の給付を受けるためには、要介護認定を申請しなければなりませんが、その要介護認定の申請を代行する業務もあります。

介護を必要とする人と、介護をする側の、いわばかけ橋のような役割を担っており、介護の現場において重要な存在です。

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ケアマネージャーの資格を取得するには

ケアマネージャーの試験は年に一度行われます。
受付期間、試験日、手数料などは都道府県によって異なります。
試験は全60問のマークシート方式で、5肢複択方式と5肢択一方式の組合せで構成されています。

ケアマネージャーの試験を受けるためには、一定の条件を満たしている必要があります。

  • 下記の法定資格などで実務経験が5年以上ある方 社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む。)
  • 施設等で必置とされている相談援助業務、又は法律に定められた相談援助業務の実務経験が5年以上ある方
  • 社会福祉主事任用資格、又はホームヘルパー2級研修を受講修了した者で、実務経験(相談援助業務又は介護等業務の)が5年以上ある方
  • 上記以外でも、福祉施設での介護等に従事した期間が10年以上の方も受験資格があります。

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※介護保険法などの法律の改正により、ご紹介した情報と違いが出る可能性がございますのでご了承ください。

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